ガソリンの容器詰替え販売時における本人確認等の義務化について(令和2年2月1日施行)

投稿日時 2020-1-15 15:04:46 | トピック: 新着情報

〇ガソリンを携行缶で購入する皆様へ
 令和元年7月18日に発生した京都府京都市伏見区の爆発火災を受け、同様の事案を抑止するため、令和2年2月1日からガソリンの容器詰替え販売時に、次の事項が義務化となりますので、ガソリンスタンドなどで購入する際は、ご協力とご理解をお願いします。

 1 購入者に対する本人確認 ※1  ※2
 2 購入するガソリンの使用目的の確認

※1 本人確認の書類例
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど公的機関が発行する写真つき証明書
 
※2 本人確認は省略できる場合があります。
   (1) ガソリンスタンドの会員証などで、本人確認ができる場合
   (2) 既に本人確認済みの場合
   (3) 継続的な取引がある場合

〇ガソリンスタンド事業者の皆様へ
 ガソリンの容器詰替え販売を行うときは、消防法で「顧客の本人確認」、「使用目的の確認」及び「販売記録の作成」を行うことが義務付けられました。また、不審者を発見した場合は、警察へ通報をお願いします。(緊急時は110番)

〇施行日について
 令和2年2月1日
 危険物の規制に関する規制の一部を改正する省令(令和元年総務省令第67号)令和元年12月20日公布

〇リーフレット
ガソリンを携行缶で購入される皆様へ
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ガソリンスタンド事業所の皆様へ
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〇関係資料
ガソリンの取扱いに関する通知等 消防庁ホームページ
http://www.fdma.go.jp/mission/prevention/gasoline/tutatsu.html



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